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    <title>♪手抜き、節約、楽さを求めて♪</title>
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    <updated>2010-08-06T03:00:49Z</updated>
    <subtitle>時間もレシピもお金もない</subtitle>

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    <title>まぼろしの馬とみどりの鹿　3</title>
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    <summary>翌朝、目が覚めてみると、水はすっかり引いて、窓の前の芝生に残った水たまりに、大き...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>翌朝、目が覚めてみると、水はすっかり引いて、窓の前の芝生に残った水たまりに、大きな銀色
のものが飛びはねていました。</p><p><br /></p><p>それはトービーがよく餌をやっていたというコイで、ボギスによれば、
きっと何百歳にもなっているに違いないということでした。</p><p><br /></p><p>トービーはよく習っていたラテン語で
コイに語りかけ、弟のアレクサンダーは、フルートを吹いて、鳥たちと話していたといいます。</p><p><br /></p><p>
水が引いた庭の探険に出かけてみると、大きな背の高い石像があったり、木を刈りこんで形をつけた緑の鹿がいました。</p><p><br /></p><p>鹿には目がありませんでしたが、耳をピンとそば立て、まるで生きているもののようでした。</p><p><br /></p><p>大きなブナの木の下には、イチイの木を刈りこんで作ったリスがいたし、クジャクや野ウサ
ギや、おんどりやめんどりまで、木から作られていて、そのまわりを、ほんものの生きたウサギが走り抜けました。</p><p><br /></p><p>
そのうちに、どうも自分の傍に誰かがいるような気がして、これはきっと、かくれんぼの遊びかもしれないと思いあたります。</p><p><br /></p><p>そこで大声で、「みどりの鹿が、かくれ場所だ！」と叫んで、鹿のところまで走って行きます。</p><p><br /></p><p>そのときに間違いなく、誰かがすぐ傍で息を殺して笑っている声がきこえたように思いました。</p><p><br /></p><p>しかし姿はなくて、頭になにかがさわったので手をやってみると、彼の頭文字のTの形にこしらえた枯枝が乗っていました。</p><p><br /></p><p><br /></p>
]]>
        

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    <title>まぼろしの馬とみどりの鹿　2</title>
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    <summary>おばあさんにとっても、この子どもの出現は、昔、絵の中の子どもたちと遊んだ思い出を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>おばあさんにとっても、この子どもの出現は、昔、絵の中の子どもたちと遊んだ思い出をよみがえらせるものでした。</p><p><br /></p><p>彼女はうっかりまちがえて、トーリーとよびだしたこの子を、絵の中の同名の子どもの愛称であるトービーと間違えてよんだりします。</p><p><br /></p><p>トーリーはボギスじいさんに連れられて、今では庭師の仕事場になっている納屋に行くのですが、かつてはそこの一部は馬小屋でもありました。</p><p><br /></p><p>トーリーと同名の祖父は乗馬の名手であったということで、さらに、今でも夜に馬のいななきが聞こえるという昔の子どものトービーの愛馬の部屋もありました。</p><p><br /></p><p>トーリーは、そのまぼろしの馬のために、木馬のためにとっておいた残りの角砂糖を一個、大切に置いてやりました。<br />
</p><p><br /></p><p>その夜、トーリーがベッドに入ると、満月が水にうつって、いつもの倍も明るくなり、月光が部屋にさしこんで、木馬やネズミを照らしていました。</p><p><br /></p><p>どこかで本をめくる音や、ひそひそ声が聞こえるような気がします。</p><p><br /></p><p>トーリーは、子どもたちが月の光で絵本を見ているのかと想像します。</p><p><br /></p><p>そして、大きな声で、子どもたちに明るみの中に出ておいでと誘いかけますが、どこか後の方でわらい声がして、バタバタという足音が聞こえただけでした。</p><p><br /></p><p>トーリーは、姿の見えない子どもたちと一緒に笑い、やがて眠りに入っていきました。</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>まぼろしの馬とみどりの鹿</title>
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    <summary>ルーシー・M・ボストンの『グリーン・ノウの子どもたち』について。主人公の少年、ト...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[ルーシー・M・ボストンの『グリーン・ノウの子どもたち』について。<p><br /></p><p>主人公の少年、トーリーの部屋の中にとびこんできた1羽のビワ。</p><p><br /></p><p>この鳥は、幻想の産物か、現実の鳥かは明確ではありません。</p><p><br /></p><p>しかし、おばあさんがこのあたりの鳥たちに餌をやって慣らしていますから、実際に鳥が部屋に入ってきても、そんなに不思議はないでしょう。</p><p><br /></p><p>玄関の天使の像の頭の上の巣は、去年のひわのものだったといいます。</p><p><br /></p><p><br />
しかし、子どもが鳥がいればいいのにと心に思った時に、実際に鳥が飛んできたとしたら、子どもの心には大きな印象を与えることでしょう。</p><p><br /></p><p>それは偶然のできごとかもしれませんが、こんなことは時時起こる現象のようにも思います。</p><p><br /></p><p>ユング心理学ではこの現象をシンクロニシティ(同時共調性)とよんで、この想像と現実の不思議な一致が、人の心に与える一種の力を重要視しています。<br />
</p><p><br /></p><p>トーリーの前には、こうして昔のできごとが、次々によみがえり、それが昔からの伝承とからんで、彼の心に大きな感激をもたらし、おとなになっていく道をつけてくれます。</p><p><br /></p><p>子どもがおとなになるために、昔話や幻想やごっこ遊びが、いかに大切かをこの物語は伝えているように思われるのです。</p>

<p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>お出掛け代も節約･･･トラベル情報は政府観光局でタダで集める</title>
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    <summary>旅行前にガイドブックを買ってきて、どこへ行こうか、何を食べようかあれこれ考えるの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>旅行前にガイドブックを買ってきて、どこへ行こうか、何を食べようかあれこれ考えるのも海外旅行の楽しみのひとつです。</p>

<p>でも、1週間ぐらいの旅行だと訪れる場所にも限りがあり、広い範囲を紹介するガイドブックには必要のないページも多いはず。</p>

<p>1200円のガイドブックだと、400円ほど損した気分になるものです。</p>

<p>それに対して、政府観光局を活用すれば情報はタダか格安。</p>

<p>にもかかわらず、治安や交通期間、それにイベントなどの情報をタイムリーかつ詳細に提供してくれます。</p>

<p>FAXで情報を提供しているところもあり、自宅に居ながらにして情報を得られるのもうれしいサービス。</p>]]>
        
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    <title> お出掛け代も節約･･･TDLは入場予約券付き往復割引乗車券を</title>
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    <summary> 静岡、新潟など新幹線でディズニーランド(TDL)へ行く場合、5100円の入場予...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p><br />
静岡、新潟など新幹線でディズニーランド(TDL)へ行く場合、5100円の入場予約券がセットされた「東京ディズニーランド往復割引乗車券」の利用がだんぜんお得。</p>

<p>例えば大阪からの場合、東京までの新幹線の往復運賃だけで2万6960円。</p>

<p>それにディズニーランドの入場券5100円を足せば3万2060円。</p>

<p>ところが往復割引乗車券だと、さらに東京～舞浜間も含まれて2万9180円で行けるのです。</p>

<p>格安チケットと比べても、こちらのほうがやっぱりお得。</p>

<p>もちろん、新幹線を利用しない横須賀や長野からのものも用意されているので、お問い合わせは駅の旅行センターで。</p>

<p>種類によっては利用できない時期があるので要注意。</p>]]>
        
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    <title>お出掛け代も節約･･･自分で旅行コースを組み立てるなら周遊券を</title>
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    <summary>パックツアーのように、旅行会社に決められたコースを訪れるのではつまらない。 旅行...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>パックツアーのように、旅行会社に決められたコースを訪れるのではつまらない。</p>

<p>旅行の楽しみはコースを組み立てるところから---という人は、北海道から九州まで取りそろえられた各種周遊券を利用しましょう。</p>

<p><br />
まず、時刻表の索引地図に薄緑色で表示されている"周遊指定地"を訪れる場合に利用したいのが「一般周遊券」。</p>

<p>JR線の列車やハイウェイバス、連絡船など営業キロで合計200キロを超える場合に、連絡線が2割引、JR線以外の線がほぼ1割引になるのです。</p>

<p><br />
そのほか、出発地に戻ってくること、周遊指定地を2か所以上まわることも満たさなければならない条件。</p>

<p>ただし、阿寒、十和田湖、秋芳洞などの特定指定地域なら、1か所のチェックでOKです。</p>

<p><br />
周遊券のなかでも人気の高いのが「ワイド周遊券」。</p>

<p>区間内のJR線、JRバスを何度でも乗り降りできるうえ、新幹線以外の特急の普通車自由席まで利用できます。</p>

<p><br />
それでいて料金は格安。</p>

<p>東京から北海道へ旅行したいなら、道南ワイド周遊券を利用すれば2万9440円で東京---北海道の往復はもちろん、函館、登別、小樽、ニセコと観光地をすべてまわれてしまいます。</p>

<p><br />
有効日数はだいたい10～14日。出発地によって異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。</p>

<p>ワイド周遊券の周遊区域をひとまわり小さくしたのが「ミニ周遊券」。</p>

<p>名前はミニでも安さはワイド。</p>

<p>京阪神ミニ周遊券を利用すれば、東京を出発地とした京都、大阪、神戸の3都めぐりも1万6580円で行けるのです。</p>

<p>有効日数も7～10日あるので、ゆっくりと旅行を楽しめるはず。</p>]]>
        
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    <title>お出掛け代も節約･･･都内の移動はフリーきっぷを上手に利用</title>
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    <summary>私鉄や地下鉄に比べてJRの料金が高いのは周知の事実。 でも、JRも様々な割引きっ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>私鉄や地下鉄に比べてJRの料金が高いのは周知の事実。</p>

<p>でも、JRも様々な割引きっぷでサービスに努めています。</p>

<p>それを利用せずに、ムダに高い料金で乗車しているのは愚かな行為。</p>

<p><br />
中でもフリーきっぷは、1枚のきっぷで何度でも乗り降り自由のお値打ち品。</p>

<p>「都区内フリーきっぷ」は、その日のうちならJR線各駅のフリー区間内(東京を起点として蒲田、西荻窪、尾久、金町、小岩、葛西臨海公園の半円内)で何回でも乗り降り自由というもの。</p>

<p>急行の普通車自由席の利用も可能です。</p>

<p>料金は都区内起点だと720円、横浜起点だと1120円というように、起点場所によって違います。</p>

<p>フリー区間外の途中下車はできないので要注意。</p>

<p>また、「東京フリーきっぷ」は都区内フリーきっぷの特典に、営団地下鉄、都営地下鉄、都電、都バスの交通機関が加わったワイドなきっぷ。</p>

<p>たった1560円で何回でも乗り降り自由の行きたい放題。</p>

<p><br />
近郊の駅での発売はないので、都区内のJR線各駅や都営地下鉄各駅などで購入しましょう。</p>

<p>東京に近い地区から東京へ出かける場合は「東京自由きっぷ」で往復割引が受けられます。</p>

<p><br />
有効期間は買った日から2日間。</p>

<p>赤羽、池袋、代々木、品川、東京、錦糸町、上野、尾久の半円内にある地域なら、やはり何回でも乗り降りが自由です。</p>

<p>たとえ"区間内乗り降り自由"の特典が必要ない場合でも、普通に買うよりやっぱりお得。</p>

<p>たとえば東京～熱海の通常運賃は往復で3700円なのに対して、東京自由きっぷだと140円お得の3560円。</p>]]>
        
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    <title>お出掛け代も節約･･･遠方への旅行はJRの往復割引</title>
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    <summary>交通費がバカにならない遠方への旅行の場合、JRの割引きっぷは強い味方。 行きと帰...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>交通費がバカにならない遠方への旅行の場合、JRの割引きっぷは強い味方。</p>

<p>行きと帰りが同一区間、同一経由の場合なら、往復チケットを購入しましょう。</p>

<p><br />
片道の鉄道・航路の営業キロが600キロを超えれば、運賃は1割引になります。</p>

<p>例えば東京～岡山往復で1万9980円のところが、9990円0.9×2＝1万7980円(10円未満は切り捨て)に。</p>

<p><br />
2000円のディスカウントは見逃せません。</p>

<p>また、片道100キロ以上で2割引になる学生割引を利用すれば、さらにお得。</p>

<p>(9990円×0.8×0.9)×2＝1万4380円と往復で5600円も安くなり、国民宿舎でなら1泊分の宿泊代が出ることに。</p>]]>
        
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    <title>私の散歩記録　狩川沿いの道(南足柄市)　その４</title>
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    <summary>仁王門から先のスギ並木は素晴らしい。 樹齢500年前後のきれいな木肌の巨木が数知...</summary>
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        <![CDATA[<p>仁王門から先のスギ並木は素晴らしい。</p>

<p>樹齢500年前後のきれいな木肌の巨木が数知れず立ち並ぶ。</p>

<p>樹齢500年というのは、驚きだ。</p>

<p>ほんとにそんなに昔からるのだろうか。</p>

<p>近所のご婦人に聞いてみた。</p>

<p>そうすると、「そんなに昔から生きているわけでないから知らない」といわれた。</p>

<p>それもそうだ。</p>

<p>たいへん失礼な質問をしてしまった。</p>

<p><br />
最乗寺に着いたら、帰りは「てんぐのこみち」遊歩道を下る。</p>

<p>幅2メートルほどの道は、スギの樹皮を固めて舗装されている。</p>

<p>ゴムにも似た不思議な弾力があって、足に優しく感じる。</p>

<p><br />
小田原駅から塚原駅までの電車と、大雄山駅から最乗寺までのバスはそれぞれ約10分。</p>]]>
        
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    <title>私の散歩記録　狩川沿いの道(南足柄市)　その３</title>
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    <summary>狩川沿いの道を右岸に移る。「春木径」と名付けられ、等間隔でサクラが植尺られている...</summary>
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        <![CDATA[<p>狩川沿いの道を右岸に移る。「春木径」と名付けられ、等間隔でサクラが植尺られている。</p>

<p>ここまで来ると川が深くなるのか、川音が低くなる。数匹の水鳥が岸近くをゆうゆうと泳ぐ。</p>

<p>この水鳥たちは、シベリアからやってきたのだろうか？</p>

<p>だとすれば寒さにはもっぱら強いに違いない。</p>

<p>でもよく見ると、水の冷たさに少々戸惑っているようにも見える。</p>

<p><br />
上流の河原では、若い家族連れが川遊びをしていた。</p>

<p>置かれたペットボトルをのぞくと、中に2センチほどの小魚が数匹泳いでいた。</p>

<p>大雄山駅からバスに乗れば、最乗寺まで足を伸ばすこともできる。 </p>]]>
        
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    <title>私の散歩記録　狩川沿いの道(南足柄市)　その２</title>
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    <summary>左岸に渡り、遊歩道を上流に歩く。 足元の砂がさくさくと音をたてて鳴り、せせらぎの...</summary>
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        <![CDATA[<p>左岸に渡り、遊歩道を上流に歩く。</p>

<p>足元の砂がさくさくと音をたてて鳴り、せせらぎの音と響き合う。</p>

<p><br />
水田では稲穂が風に揺れていた。</p>

<p>河原では大きなハギの木が小さな花をいっぱいにつけていた。</p>

<p>ふと気がつくとアキアカネの中に。</p>

<p>数十匹が音もなく空中に漂い、つと離れて行く。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>私の散歩記録　狩川沿いの道(南足柄市)　その１</title>
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    <summary>伊豆箱根鉄道大雄山線は住宅の軒すれすれを縫うように走る。 ホームの幅は狭く、途中...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>伊豆箱根鉄道大雄山線は住宅の軒すれすれを縫うように走る。</p>

<p>ホームの幅は狭く、途中駅のほとんどは無人だ。</p>

<p>停車すると車掌が降りて切符を受け取る。</p>

<p>塚原駅から狩川に出る。</p>

<p><br />
雨が降ったためか、水かさが豊かだ。</p>

<p>駒千代橋の少し上流に堰があって魚道が切ってある。</p>

<p>目をこらしているとアユだろうか、10センチほどの魚が銀鱗をきらめかせながら次々に飛びあがっていく。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>どこでもいっしょのトロ</title>
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    <summary>ハムとのりがあればできてしまう、簡単キャラ弁です。 ぬいぐるみを見ながら作ってみ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>ハムとのりがあればできてしまう、簡単キャラ弁です。<br />
ぬいぐるみを見ながら作ってみました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="17.jpg" src="http://cosoho.com/images/17.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料 （ 一人分 ）<br />
ごはん 	適量<br />
ごはんの具 	適量<br />
ハム 	少々<br />
海苔 	少々<br />
マヨネーズ 	少々</p>

<p>1<br />
ごはんに好きな具を入れて、耳をとんがらせて握る。<br />
2<br />
ごはんが冷めたら、目、眉毛、口を海苔で切り、配置する。<br />
3<br />
ハムで耳とほっぺたを作り、マヨネーズで配置する。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ピングー</title>
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    <summary>大人も子供も大好きなピングー。 あるもので簡単にできてしまいます！   材料 （...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>大人も子供も大好きなピングー。<br />
あるもので簡単にできてしまいます！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="16.jpg" src="http://cosoho.com/images/16.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
材料 （ 1人分 ）<br />
ごはん 	適量<br />
好きなごはんの具 	適量<br />
海苔 	適量<br />
スライスチーズ 	少々<br />
かにかま 	少々<br />
マヨネーズ 	少々</p>

<p>1<br />
ごはんに好きな具を入れて楕円形のおにぎりを作る。<br />
2<br />
全体に海苔を巻き、ラップで包んでなじませる。<br />
3<br />
冷めたらラップをはずし、スライスチーズで目の形に切ったものをマヨネーズでつけ、海苔で黒目をつける。<br />
4<br />
かにかまで口の形を作り、かにかまの後ろの白いところを少し取ってからマヨネーズで付ける。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>キャラ弁☆プリキュアのシフォン</title>
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    <summary>簡単でしかもかわいくできるキャラ弁レシピ。 この表情にすればさらに時間を短縮でき...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cosoho.com/">
        <![CDATA[<p>簡単でしかもかわいくできるキャラ弁レシピ。<br />
この表情にすればさらに時間を短縮できます！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15.jpg" src="http://cosoho.com/images/15.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
材料 （ 1人分 ）<br />
ごはん 	適量<br />
好きなごはんの中身 	適量<br />
さくらでんぶ 	少々<br />
のり 	少々<br />
ゆでたブロッコリーの芯<br />
少々<br />
マヨネーズ 	ほんの少し</p>

<p>1<br />
ごはんに好きな具を入れて横長楕円に握る。具は何でも良いが外に色が染み出ない物が良い。<br />
2<br />
少々のごはんにさくらでんぶをまぜて丸くにぎる。それをふたつ作り耳にする。<br />
3<br />
ブロッコリーの芯の部分を薄くスライスして、額にのせる。マヨネーズで接着すると良い。<br />
4<br />
目・鼻・口を海苔で切り取り、配置する。さくらでんぶをほっぺたにのせる。</p>]]>
        
    </content>
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